遠くて近い国イギリス Distant, but somehow close England

Good afternoon.

Spring March has started, and recently the Ume flowers (Japanese apricot) are right in bloom with lovely colours.

暦上・春の三月が始まり、可愛らしい梅の花が見頃になっていますね。

 

さて先週、レッスンオフの日に渋谷・Bunkamuraで開催されていた「クマのプーさん展」を訪れました。

ロンドンのVictoria & Albert Museumよりはるばるやって来た、約100年前のデッサン原画や物語の舞台となった“プーの森”、レトロな本たちが見られてどこか懐かしかったです。

4月半ばまで開館ですので、ご興味ある方は行かれてみてください。

The museum shop was also very popular, and you can find so many cute goods there.

 

レッスンでは生徒さんにも、アメリカ英語とイギリス英語の違いや、イギリスについて訊かれることがしばしばあります。 イギリスは北半球の日本のちょうど反対側に位置しており、遠い・ヨーロッパの端っこというイメージがありますが、実は日本ととても似ている部分をもっています。

というのはいわゆる戦前、日本は英語教育をイギリスを手本として取り入れていた時代があって、例えば大正生まれの私の祖父母などはイギリス英語を習ってたらしいです。

他に、大都会・東京のメトロポリタン機能を作りあげた地下鉄網は、もともとロンドンの地下鉄を真似して作られたことも歴史にあったり・・・

*上がロンドン、下が東京の地下鉄MAP。 よく見ると路線のカラーや、入り組み方がとっても似てるんですよ。 The tube maps are really alike, if you look at closer.

 

あと、国民性ではイギリス人と日本人は、勤勉でシャイなところがあるのも似てますね!

互いに皇室/王室を持っていて、とりわけ長い外交・友好関係を築いてこられたのも、二つの国が理解し合える部分が多いのじゃないかなと思います。

Therefore, Britain is actually far in distance, geographically, however Japan and England have long been in close relation and they seem to have certain things in common.

遠くて近いイギリス、少しでも親近感をもってもらえたら嬉しいです。

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