Learning from failure 失敗から学ぶ・糧にする

Hello!

三月、このところはあちこちで卒業シーズンを迎えていますね。

I hope that you are having warm and nice spring time.

我が家は息子たち、この春は進級のみで穏やかな時節です。

 

さて、スクールの中級コース Intermediate English course・Upperレベルでは、少し難易度の高い洋書を読んで、自分の感じたことや伝えたいことを英文で書くというレッスンを進めております。

初級〜中級とそれなりのスパンで、いろいろな英語に生徒さんも触れてこられたので、スピーキングを含め読解力がかなり付いてきています。

本のテーマの中に『Learning from failure 失敗から学ぶ・糧にする』というものがあるのですが、trial and error 試行錯誤しながら人は学ぶということで、なかなかおもしろい内容です。

そしてHomeworkでは生徒さん自身がこれまでに経験した失敗やエピソードを思い出し、英文で書いてみる。次回のレッスンで英語で伝えて、簡単なディスカッションという流れになっています。

著者もいくつか失敗例のストーリー&そこから学んだことを載せてあり、「そういえば自分もこんなことが・・・」と私も記憶の中からtrial and errorを拾って、そのおかげで成長できたなあとか。 実際、上手くいったことよりもそうでなかったほうがインパクト強かったりしますね。(語学ラーニングでも若い頃から何度もtrial and errorしていて、でもその分学んで糧になり)

 

そう考えると、失敗というのは結局のところ“それをどう捉えるか、みなすか”で自分の中のラベルが変わるのではないでしょうか?

Then after all, failure or failing might become what and how you think (back) of them.  And often, actually, you can turn your failure to be a good source of improving oneself.  Because without any failure, it seems we are missing the learning opportunities, and I think that any success or progress is made upon many trials and errors.

ぜひ英語学習でもたくさんtrial and errorを経験して、学びとさらなる上達につなげてほしいと思っています。

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