Language has developed, much under its culture. 言語は文化とともに

Hello!

A few days faster than the usual spring, cherry blossoms – sakura – have begun flourishing in pretty pale tints, haven’t they.  Nice season and climate indeed to take a stroll around.

例年より数日早く、桜が淡い色合いで咲き始めています。 お散歩やウォーキングにうってつけの気候ですね。

 

さて、スクール・週末は土曜日のみレッスンをおこなっていますが、主に会社勤めの方などが来られております。

初級コース、先日は形容詞 adjectiveについて見解を深め、英語と日本語のadjectivesにどんな違いがあるかも話しました。

その時おもしろかったのが、「日本語のほうが形容詞は多いと思ってましたが、調べてみると英語もかなりの量ありますね!」と生徒さんが言われて、それは実際それぞれの“文化”とも密接に関わってきたというエピソードを伝えました。

どういう場面、シチュエーションでの形容詞が多いのか。 たとえばpositiveな感嘆の表現をするときに日本語だと「素敵、可愛い、凄い、きれい」などが口語表現でよく使われますが、英語では

great / wonderful / excellent / splendid / terrific / awesome / stunning / lovely / pretty / marvelous / incredible / amazing / fabulous

・・・と実にたくさんの褒め言葉が日常でも登場します。

肯定的に相手を称える語彙が豊富なのには、英語=西洋文化圏では“褒める”カルチャーが強いというバックグラウンドがあるんですね。

対して、日本ではどちらかというと“へりくだる・謙遜する(modesty, humility)”文化が長く浸透してきたので、いわゆる褒め&讃える言葉が発展しにくかった背景にあると思われます。

これは他の言語にもいえることで、影響を受けたのは文化/カルチャーだけでなく、天候や地形とも直に関わり合ってると読んだので、例えばロシアのような寒い国では「冬、雪、氷」関連のwords & expressionが非常に多いそうです(!)

Hence, it can be said that each language has long been developed with its culture, climate, people and history.  That I think is a really interesting factor, as well as something which presents the “features and colours of that language”.

ですので、言語というのは文化・気候・その土地の人々や歴史とともに長く発展を遂げて、それらがその言語の特徴/特性を形づくってきたという。 とても興味深いことではないでしょうか。

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