William Morrisと、コッツウォルズ丘陵地

Hello!

Rainy June has started, and how is everything with you?

It is also the season of hydrangeas, and around here Kamakura should be attracting as every year, many tourists and people who visit to see those beautiful purple colours.

梅雨の6月が始まりましたね。

紫陽花の季節でもあり、この辺りでは鎌倉が、毎年美しい紫陽花で訪れる人を魅了しています。

(*私も紫陽花の時期に行ったことありますが、混雑するので朝の時間帯がお勧めです)

 

さて、お花や植物といえば、先日横浜で開催されていた「ウィリアムス・モリスと英国の壁紙展」というexhibitionを観に行ってきました。

William Morrisは19世紀・イギリスの詩人兼デザイナーで、日本でもこのようなテキスタイルデザインを目にしたことがある方は多いのではないかと思います。

英国の南西部に広がるコッツウォルズ丘陵にて、モリスは豊かな自然や花々からアイデアを得て、数々の作品が編み出されました。

今日、私たちが使う日用オーナメント(食器類やファブリック生地、レターセットなど)でも、綺麗でさまざまな模様を見ることができます。

 

Cotswolds コッツウォルズ (December 2017)

 

 

So, if you have a chance to go visit Britain, this area is a must-see and in the countryside especially, I feel that the beauty and richness of England can well be found.

もしイギリスを訪れる機会がありましたら、コッツウォルズ丘陵地はぜひですし、のどかな田舎 countryside にこそ英国の良さや“らしさ”が今も漂っている気がします。

さあ、今月もレッスンを頑張ってまいります。

Wishing you good June!

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