上級コース、興味深い題材と英文の読解力

Hello!

Sea-breezy July has started, and how is everything with you?

潮風かおる七月が始まりました。 いかがお過ごしでしょうか?

Very rapid though, the first half of this year has passed and I am hearing about summer plans from the students.

日々過ぎるのがはやく、今年の前半が行ってしまい、生徒さんたちから夏のプランを伺っているところです。

 

春からレッスンのお問い合わせや体験レッスンも沢山いただき、感謝です。 ただ今、初級コースから上級コースまでほぼ一杯のため、秋頃からまた体験レッスンをお受けしたいと思っております。

どうぞご了承ください。 (*秋の英語の会は、八月にお知らせを出します)

 

さて、上級コース Advanced English Courseでは、昨年からスタンフォード大学 Stanford University (US)の教授による洋書を題材に進めています。

“What I Wish I Knew When I Was 20″「20歳のときに知っておきたかったこと」というタイトルの本で、チャプターごとに興味深く読みやすいパラグラフを中心に、英語の読解力を一緒に深めています。

上級レベルになると自分の伝えたいことや意見も英語で大体 communicateできるようになっているので、読み終えた後にLet’s think – 考えてみようのクエスチョンがあるのですが、感じたこと・問題提起や解決法などいろいろと話し合うのもおもしろいです。

それに長い英文でも読破する力が付いてくると、いちいち辞書を引かなくても何となく前後の文脈で把握できたり、文語的やpolite 洗練された文章を目にすることで自身の英語がきれいになってくる効果もありますね。

Then by reading a certain amount of English sentences, we can of course get used to seeing and reading the English language, but also will be able to think deeper; sometimes face the issues that are just in front of us; or we will be able to look at the things from different perspectives and unusual angle.

そうすると英語を見る・読むことに慣れるだけでなく、一つのトピックを深く考えてみたり、時にちょうど私たちが直面していた事柄(人生において転職や、失敗を越えて進む力、女性にとっての仕事&家庭など)だったり。 物ごとをちょっと違った視点からみてみる – そんなキッカケも得られる良書で、生徒さんからのご感想もなるほどと思うことがあるのです。

 

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