英語との出会いやきっかけ Encounter with English back in time

Hello!

Schools and children seem to have entered summer holidays, and it’s getting the season of nice sun-tan & sunglasses.

巷の学校や子どもたちは夏休みに入り、例年の日焼け&サングラスの季節になってきました。

(*8月のスクール夏季休業weekをのぞいては、レッスンは通常どおりおこなっております)

 

時々、英語をそもそも好きになった“きっかけ”について生徒さんとお話することがあります。

I sometimes ask my students why they were interested in English in the first place, and there actually are various reasons.

学生時代から英語が好きだった。 読書が好きで、英語の本をめくるのも楽しい。 海外へ旅した経験から英語をもっとやりたいと思いました。 など英語に惹かれた理由・キッカケはさまざまです。

What made you become interested in English? という質問を私自身に投げかけると、英語につながる入り口は‘音楽’でした。

Looking back my adolescent years, I can recall that my father, who sometimes used to go overseas on business, brought me some CDs of the western music.  With the fragrance of different countries and continents, I was so excited and listened to those English songs many times over and over.

十代の頃を振り返ると、時おり仕事で海外へ行っていた(実家の)父が、よく洋楽のCDをお土産に持ち帰ってくれたのです。 外国の匂いが漂うCDジャケットや歌詞カードを手に、英語の曲を何度も繰り返し聴いていました。

Wilson Phillipsという当時アメリカで流行った女性バンドや、Mariah Carey, Whitney Houston, Debbie Gibson・・・ 洋楽にすっかりハマり、高校卒業後に欧州の英語学校へ渡るとヨーロッパの音楽に影響されました。

I was so surprised that even the singers from so-called non-English countries, especially the Scandinavian countries like Sweden and Norway, got very popular in Europe and over the world.

とりわけ、ヨーロッパの中でも非英語圏(*英語が母国語ではない)なのに英語がとても上手な北欧の国々 – スウェーデンやノルウェーなどのミュージシャンが世界中で支持されていたのには驚きました。

 

当時よく聴いていたRoxette ロクセットというスウェーデンのバンド – Fading Like A Flower

 

英語はその人の可能性を広げ、視野と世界を広げてくれる言語だなと感じました。

So sometimes it may be nice to get back to where you were, at place you were standing, and your original encounter with English and the outside world. 時に英語との出会いや、きっかけを思い出してみるとおもしろいかもしれませんね!

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