Relieving yourself by singing in English 英語を発声する効用

Hello and good afternoon.

Though we may have been feeling little strange about this warm winter, the belated coldness arrived finally in February.

今年の暖冬にやや戸惑っていた人も多いかと思いますが、二月になってやっと寒さが到来しましたね。

 

今週はレッスンの他に、昨年よりご依頼いただいた「英語で唄おう  Let’s Sing in English」のセッションもあり、私自身たのしく勉強になる機会でした。

大体2〜3ヶ月に一度おこなってきていますが、今回は英語の歌 folk songsをまた二曲選んで

Carpentersの”Top of the World”と、Simon & Garfunkelの”Like a Bridge over Troubled Water  明日に架ける橋”を唄いました。

シニア以上の世代のご参加者様で、老後をゆったり過ごされている方々の脳トレーニングや、意欲・健康アップに英語の歌をお願いしてくださっています。

実際、英語は日本語とは違う声帯・喉の筋肉を使いますし、比較的口の内だけで喋る日本語よりも「お腹から声を出す」言語のゆえ、どうしても英語を話すと私たちは表情が大きくなったり・身ぶり手ぶりまで自然と出てしまう効用があります。 (*ラテン系言語はもっとそうですが。笑)

When you speak English, you may be actually using the different parts of throat from Japanese, and I suppose that those energy, flow and influence also do differ between two languages.

 

「いつも使ってないような、脳の部分が動いた気分」「ノリノリになってしまって。楽しかったです」などの嬉しいご感想を戴き、母国語とは異なる言葉を発声するのは若返りの効果ももしかしたらあるのかも?と私も感じました。

 

Stay young and fresh not only at outside, but from inside. ですね!

ご参加いただき、ありがとうございました。

 

生徒さんの普段のhomeworkにもRead aloud English 英語発声/朗読はお勧めしているので、ぜひ楽しんで・英語を通して世界がさらに広がる感覚を味わってもらいたいと思っております。

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