Onlineでも英語は体感 feel and experienceで吸収する

Hello!

As the ordinary days had been returning recently, I went up to Hakone on the weekend.

だんだん人の動きも出てきて、先週末は久しぶりに箱根へ行ってまいりました。

With this humidity, plants and flowers look even more fresh and appealing.

湿気の増しているこの頃ですが、雨のおかげで植物や花々がみずみずしい感じがしますね。

At Lalique Museum, where the French jewelry designer’s beautiful pieces are shown. フランスの宝飾デザイナー、ラリック美術館でArtを楽しみ。

 

さて土曜日も午前中はレッスンを行っていて、コロナ禍で始めたオンラインでしたが、対面とはまた異なるメリットや便利さにも気づいています。

特にこれは良いと思ったのが英語の語彙や類語・言い回しなどをすぐに打ち込んで、生徒さんに伝えられること。 例えばテキストを進める中で、

Paul and Sally have had an argument.  They are not speaking to each other.

argument 口論、という単語が出てきたらば

同時に quarrel / dispute / discussionの類語や、派生する disagreement / fight等も“芋づる方式”に覚えてもらいます。 その中で意味の強さから弱さ、どんなcontextで使われるかもお伝えして。

 

また例えば、I’m looking for Sophie.  Do you know where she is?

というセンテンスでlook for 探す、というのが出てくると: 人や物を探している段階では I’m looking for —と言いますが、見つかった時は

I found her. / I’ve just found it. のようにfindを使いますよ、とか。 (*I looked for her.とは言わない)

 

そういった細かなニュアンスや違いが、listening & watching/ readingの両方でキャッチしていただけるのは「文脈のイメージ」にも大いにつながります。 体のいろいろな機能を研ぎ澄まして・語学を吸収することを体感し続けていきましょう。 At online lessons I’ve realized that the student can catch the language through listening, watching and reading English at the same time.

途中で話題がそれたり(広がる)するのもまた芋づる式なのでご愛嬌です(!)

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