秋色の英国展とthe winter is about to come.

Hello!

Very fast though, in late autumn at this time of the year, city and town have begun wearing the shiny Christmas decorations.  And how are you?

はやいもので晩秋、一年のこの季節、街はクリスマスの装いで華やいできています。 いかがお過ごしでしょうか?

 

中々コロナも世界中で収束の兆しが見えませんが、今月もオンラインと対面でのレッスン(今年はオンライン・レッスンが主流になり)を続けており、年末年始のスクール休業まではいっきに駆け抜けたいと思っています。

生徒さん方に課題で出している、英文ライティングも随分と上達されました。今後がますます楽しみです(!) 毎回トピック「今回はこのテーマで書いてきてください」と最近の事柄や、その方が書きたいものを考えるのも私自身たのしみで。

 

さて先月、新宿で開催中だった英国展〜British Fair〜に伺いました。 今年で訪れるのは三度目、変わらず素敵なexhibitionで、イギリスからやって来たかわいらしいものの数々。

コッツウォルズ丘陵地・William Morrisの美しい柄があしらわれているテーブル用品や、食品コーナーには紅茶にスコーン、大好きなイギリス菓子が所狭しと並んでお客方の目を楽しませていました。

よくレッスンでも生徒さんとお話するのですが、イギリスは年間を通し雨の日も多く(といっても日本のようなどしゃ降りは殆どなくて、小雨 shower程度)、雨のおかげで緑や花々は瑞々しく、軟水で紅茶もとても美味しく抽出されるんです。

ロンドンから持ち帰った紅茶を日本で淹れると、同じ味にならないのは水が異なる(日本は硬水)という訳もあるようです。 おもしろいですね。

 

There were many tea towels, as every year they bring from Britain, and the textiles of William Morris are especially well known worldwide as the beauty of Cotswolds hilly land in west England.  Plants or flowers are so intricately coloured that they have long been one and only ‘unique’ textile made in the country.

いつも英国展で見かけるティータオル。 ウィリアム・モリスの模様は、コッツウォルズの植物を実に繊細に描いています

I remember taking the local bus to one of the lovely villages in Cotswolds, and it only runs a few times per day despite being such a touristic place, which was quite surprising.  I thought that they were well kept in this way for the inhabitants’ tranquility as well as for beautiful sceneries.

そういえば現地の丘陵地を訪れた時に、ある美しい村へ行くのにバスが一日数本しかなくて、観光地なのにと驚いたことがあります。 公共機関をうまく制限し、村々の静けさや景観を保っているのだなあと感心しました。

 

海外への渡航が緩和されて、また異国に出かけられるようになったら、ぜひ英国やアイルランド圏も訪れてみていただきたいなと思っています。

Then please take care of yourself towards the winter, and have good afternoon.

 

*先日、レディオ湘南さんの藤沢市広報番組にて英語講師として少しお話しました。(me at left) 藤沢市生涯学習大学の語学オーディオで引き続き、今年の英語講座も聴くことができますのでご活用くださいね。

https://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/manabi/kyoiku/shogai/daigaku/r2hosotsushin/r2hosotsushin-01.html

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