Imitating is important in many ways when learning the language.

Hello!

最近のworld newsを見るとアメリカではようやくバイデン政権となり、また核兵器禁止条約が発効されたりと、新しい風や明るい話題もありますね。

According to the recent world news, there has been the effectuation of Nuclear Weapons Ban Treaty among fifty-one countries, however Japan is not the one who participated.  And there was also a strong message from my hometown Hiroshima, saying ‘No Nukes Future’.

五十ヶ国が批准する核兵器禁止条約で日本はまだ加わっておらず、私の故郷・広島では核兵器のない未来を、とのメッセージが平和公園で灯されたということでした。

 

さて昨年から来日外国人も減ってきている中、生徒さん方はレッスン以外でできる語学の習慣にさまざま注力されています。 (これは英語に限らずどの言語を学ばれてる人も今そうだと思う)

スクールでも長年お伝えしていることですが、語学の環境づくり making a suitable environmentは大事で、何か自分の興味が惹かれる/好奇心が湧くもので、readingやlisteningを日常に取り入れ・習慣づけるようにと。

たとえば映画を観るのが好きな生徒さんは、よく洋画でfollow the languageされていますし、読書が好きな方は易しい洋書から読破されたり・時には清書されたり。 音楽の好きな人は音楽アプリで洋楽をチェックして、私もたまにyoutubeで洋楽を聴いたり、海外のインタビューやおもしろそうな番組を観たりしてます。

 

Visionで捉えるのもお勧めです。 どういうことかというと、英語圏の人々が話している様子を見ていると、何となく風習だとか身ぶり手ぶりが伝わってくることはありますね。

郷に入っては郷に従え (when in Rome, do as the Romans do)という言葉がありますが、その国/土地の言葉を喋りたかったら、そこの人たちがしてるように真似をするのが手っ取り早く、表情なり・ジェスチャーなりを自分がコピーすることで“本当にそういう話し方になる”と思っているんですね。

それぞれのCultureのノリみたいなものもあります。 無論、性格や人格は人それぞれですし、例えばイギリス人が(イメージどおりに)皆礼儀正しく上品に話す訳ではありません。

が、往々にして各言語はそれを話す人々の表情を作り、共通のしぐさやふるまいを生み出しやすいでしょう。 そういった意味で、「英語を話してる人たちを映像で観るのも良いですよ」と生徒さんに伝えています。 ノリを真似する、形から入るのも大いにありです!

Because imitating is important in many ways when learning and acquiring the language.

 

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