外国語の相乗効果

Hello and good morning.

It is a pouring-rain weekend, and I lately am feeling ‘where has the spring gone’?

雨の週末ですが、春はどこへ行ってしまったと思うような近頃の天候ですね。☁️

How are you?

 

さて放送通信コース・ポルトガル語講座のテキスト添削に入って、今月25日の広報ふじさわや、藤沢市生涯学習大学のHPにて募集が始まる予定です。

はて、どれだけの方々がポルトガル語という一般的に聞きなれない(?) 言語に興味や関心を持って、聴いてくださるでしょうか。

私もちょっとドキドキしております。

 

受講を申し込まれた方へテキストブックが(郵送で)届くため、六月・ラジオ放送の始まる前に少し予習や、知識として目を通していただけると嬉しいなと思っています。

その際、もし可能ならばややマニアックだけれど、ポルトガル語の辞書 dictionaryがお手元にあると、より理解が深まるのではと感じました。 大きな書店にしか大抵置いていないので(スペイン語の隣とかにある)、「ポルトガル語をじっくり知ってみたい」「文法について詳しく見たい」という場合などお勧めです。

 

one of my favourite places that serves organic latte, at Urth Caffe

 

私の生徒さんの中にもこれまで、英語以外の言語(第二外国語)を習った経験を持つ人はちらほらいらっしゃいましたが、「二つの言語を学ぶのって、相乗効果があるんですよ」ともお伝えしてきました。 (多分このへんが英語の先生としては変わってるのかなあと思うけれど、英語だけに必ず目を向けて、というrequestがなく)

 

二つの外国語をやろうとすると頭はこんがらがるかもしれませんが、たとえばロシア語と中国語、フランス語とオランダ語など、いわゆる「言語グループ」が全然似通っていない場合だと、習得しやすいらしいんです。

なので、英語を喋るイギリス人が漢字を使う日本語と中国語(象形文字という意味で同じグループ)をやるよりも、日本語とスペイン語(距離のある言語)を習うほうが、双方は似てないので吸収しやすいという。

そういった意味で、日本の中学・高校で英語をやってこられた皆さんが、ここでラテン系のポルトガル語に触れるのは文法&発音にせよ英語と似ていないおかげで、もしかすると取っかかり易いかもしれないですね。🌺

 

*生涯学習大学のご担当チームで、今年も素敵なリーフレットを作成してくださいました。感謝です

 

ぜひ多くのかたに楽しんで耳を傾けていただけますよう、私も頑張ってまいります。 I would be very much grateful if this radio programme, starting in June, reached many listeners and that each one of them enjoyed learning.

=  Vou ficar muito feliz si este curso de lingua portuguesa, que começa em junho, chegue as muitas pessoas nesta cidade.  Obrigada!

八回に渡って少しずつステップアップしてゆきますので、please do follow me.

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