British English and American English イギリス英語とアメリカ英語

Hello!  It has been quite nice and cozy autumn days, and how are the things with you?

快適な秋の陽気が続いてますが、いかがお過ごしでしょうか?

十月のレッスンも下旬で、来月渡航される生徒さんなどもいらっしゃるのでラストスパートに入っております。

 

さて、レッスンで時々、アメリカ英語とイギリス英語の違い(differences between American English and British English)が話題になることがあります。

単語の綴り(spelling)や発音の違いなど細かなdifferenceは色々とあって、今日はそれについて記してみますね。

 

<綴りが同じでも発音の違うもの > For example:

*左は米国読み、右が英国読み

education(教育) エデュケイション  エジケイション

during(〜の間) デュアリン  ジュアリン

schedule   スケデュール  シェジュール

often(しばしば) オフン   オフテン

tomato     トメィト   トマート

water      ウォラー   ウォータ

letter      レラー    レター

advertisement(広告) アドヴァタイズメン アドヴァーティスメン

 

<発音が同じでも綴りの違うもの> For example:

米綴り  英綴り

theater  theatre  シ(th)アター

center  centre  センター

color  colour  カラー

favorite  favourite  フェイヴァリット(お気に入りの)

practice  practise [動詞]  プラクティス

organization organisation  オーガナイゼイション(団体)

program  programme  プログラム

traveling  travelling [ing形]  トラベリン

 

例えばこのようなものがあります。 おもしろいですね。

私自身は、大学ではすべてイギリス英語の表記、帰国後日本での会社勤務時はアメリカ英語で書いていました。

最近ではイギリスもヨーロッパからの移民が増え、またアメリカのドラマや流行言葉の影響で少しずつ人々の英語も変化してきてる部分もありますが、イギリス英語のもつ独特の美しさや在り方は保持されていってほしいなと強く願っています。

 

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