About Tea refreshment 紅茶の豆知識

Hello!

How are the things with you, at this season of winter cold and flu?

寒さ厳しく風邪など流行っていますが、いかがお過ごしでしょうか?

 

スクールも4回目の冬を迎え、今年初めてミニ・カレンダーを作りました。

「早速、使ってます」「素敵な写真ばかりで和みますね」など生徒さんたちから好評をいただいています。 一年が益々、パワーアップしたものになりますように。

この秋冬は体験レッスンのお問い合わせをたくさん戴き、数ある英語/英会話スクールの中から出会ってくださり本当に感謝です。

ご縁とタイミング、inspirationを感じる時間です。

 

この時期、紅茶に蜂蜜をたらして呑むのを習慣にしているのですが、イギリスで最初にお茶が売られた1600年代後半も紅茶は“万病に効く秘薬”と言われていたそうです。

But tea itself was originally from China, and it is said that the broad recognition of tea in Europe started in the 17th century.

しかし紅茶はもともと、中国のお茶から発展しており、ヨーロッパで広まったのは17世紀になってからということ。

And from the 18th century, tea and “tea room” became gradually popular especially among the aristocracy in England.

それが18世紀頃の、イギリス・貴族社会において“喫茶”の形で徐々に人気を博していきました。

Afterwards in the Meiji era in Japan, tea was first imported from England, not from China, and it again was much treasured as foreign culture / European goods in the Japanese high society.

後に明治時代、日本は初めて紅茶をイギリスから輸入します。 原産国の中国からではなく、舶来(欧州)の文化への憧れをこめて日本の上流社会でもてはやされたそうです。

 

戦後アメリカより入ってきたコーヒーの以前には、こういった紅茶の流れがあったのですね。

 

レッスンでは私の好きな英国紅茶と、アイルランドのteaも揃えてますので(*コーヒーの好きな方には勿論美味しい珈琲も!)英語学習と共に楽しんでいただけたらと思っています。

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